のコメントしてみたい。
タスクリストは自分の目標に対する積極的かつ具体的的なAction
リストのことで、上司や会社の指示で“やらされる”To Doリストとは違う。
やるべきこととやらないことを明確にするためのリストでもある。
具体的に書き記すということは同じでも、この2つには大きな違いがある。
サラリーマンであっても、『自分主体』で考えたスケジュールだから、
当然自分への投資時間も含めて24時間の中でトータルに組まれた
ものがタスクリストであり、その一部が仕事時間ということになる。
一方やらされ感の強いTo Doリストでは、仕事として何をやらなければ
いけないのかというリストであり、取捨選択もなされないし、時間的にも
『どうせ夜中まで残業しないと終わらない』という前提で、プライベートを
度外視したスケジュールに陥るのである。
それでは残念ながら、自分の目指す仕事とプライベートのゴールには
遠回りになって、当たり前なのだ
『残業が多い人は、「仕事が時間を消費する行動になっていないか」を
検討したほうがいい。仕事というのは、与えられた作業を終わらせること
ではなく、与えられた時間の中で与えたれた目的を達成することだから
です。』 by マクドナルド原田CEO
やはり必要な事柄のスケジュールを先に埋め込んで、『その時間内で
終わらせるにはどう工夫したらいいか』を常に考えて取組んでいくことが
重要なのである
日光を浴びて起きると『体内時計』が朝を認識し、体が目覚める。
慣れるまでは少しツライかもしれないが、自然に目が覚めるようになって
くるし、目覚まし時計はコンディションに関係なく急激に脳を覚醒させる
ため、脳の神経細胞や血管に負担が掛かって良くないとのこと。
目覚ましの音というのは、急に頭を殴られたかのような強い刺激で
起こされるから、何とも不快だし、目は開いても頭はボーっとしたままで
しばらくは脳の活動停止状態になる。
日の光で起床して、前にも紹介したように近所の散歩や軽いジョギング
をすれば、なお、頭のスイッチが入って、早い時間からロケットスタート
出来るようになるのではないだろうか
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